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常滑焼03

皆さん、「常滑焼」と聞くとどのようなイメージがありますか?

常滑焼は、愛知県の常滑市を中心に知多半島エリアで焼かれる陶器。

平安~鎌倉時代から焼かれるといわれる常滑焼は、
日本六古窯の一つでもあります。

朱泥の赤(オレンジ?)っぽい色の陶器が有名です。

私も「常滑焼=茶色で厚みがあってシンプル」で、
どちらかというと「地味」なイメージがありました^^;

(・・・ごめんなさ~い!!)


常滑焼01

なので、フードスタイリストの友人から
こちらの陶器を「名古屋のお土産、常滑焼だよ~」と
プレゼントされて箱を開いたときにはビックリ!


・・・茶色くない(笑)。

個性的な絵柄に、ほどよい釉薬のツヤ感。

丁寧に、器の底や中まで全部、柄が施してある。
(器の底に柄がないものが一般的な気がします)

色んな角度から見つめてみたくなります^^

常滑焼02

お湯呑としてはモチロン、
茶碗蒸しやプリンを入れてみたり。

普段の食卓で、副菜を盛り付けたり。

とっても使い勝手が良いサイズも嬉しい!

*個人ブログではココナッツミルクプリンを入れた写真を掲載中
http://ameblo.jp/ayablo-1220/entry-11600775922.html



ところで昨年の夏休み、
愛媛県の「砥部(とべ)焼」の窯元巡りをしました。

お土産物屋さんやネット通販では知ることのできない、
斬新でモダンな、新しい砥部焼を知ることが出来ました。

*その時の記事はコチラ
http://ameblo.jp/ayablo-1220/entry-11328667091.html
http://ameblo.jp/ayablo-1220/entry-11329991193.html
http://ameblo.jp/ayablo-1220/entry-11333189549.html



探究心と一緒にその土地を訪れてみると、新しい発見があるものですね^^


常滑焼の新しい顔を、友人の素敵なセレクトで知ることが出来ました。

いつか実際に足を運んでみたいなぁ~


日本の伝統工芸、どれも伝統を守りつつ
きっと少しづつ変化(革新?)しているんですね。


日本人に生まれたからには、国内を旅行する際は、
その土地の伝統工芸に触れなきゃ損ですね!







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処暑

本日、8月23日は旧暦の二十四節気でいう
「処暑(しょしょ)」

厳しい暑さも和らぎ、秋の気配を感じる頃…とされています。

確かに朝晩は、ふわっと秋の気配を感じる風を
少し感じるようになった気がします。

夜には窓を開けると虫の音も聞こえてきます。

しかし、天気予報を見てみるとまだまだ全国的に暑い^^;
処暑の今日も、全国の気温は30~35度と高いですね。

私が住んでいる東京も、朝から蒸し暑い・・・
ただこの蒸し暑さはどうやら“秋雨前線”の影響とのこと。

その名の通り「秋の雨を降らせる前線」ですから、
やはり秋は確実に近づいてきているのですね!

「処暑」に、おうちの模様替えを始めるのもいいものです。

クッションカバーやテーブルクロス、食卓まわりの小物など、
手軽にチェンジできるものから始めてみませんか?

私は、食卓のペーパーナプキンや手拭いを
写真のように秋仕様にシフトしていこうと思っています。

元気ハツラツ!な、夏イメージの原色系から
秋を思わせる少し落ち着いた色味へと、
アイテムのトーンを落とすだけでも秋らしくなります。

秋の食卓にしっくりきそうなアイテムを
ぷ~らぷらと探しに出かけるのも楽しい季節。


本格的な秋を感じるのはまだまだ先になりそうですが、
秋の気分だけは、先取りで感じられるもの。


模様替えやショッピングで秋の訪れを感じつつ、
厳しい残暑を楽しく過ごしたいですね。








トマトサラダ

お盆も過ぎ、8月も後半に突入しましたね。

暦の上では「立秋」も越えて少しずつ秋へシフトしています。

東京では昼間はうだるような暑さが続いていますが、
朝晩は少し秋らしい心地よい風を感じる日も増えてきました。

とは言え、秋服を試着する気にはまだ、なれませんが^^;


食材のラインナップも、これから少しずつ秋へとシフトしていく頃。

まだまだ美味しい夏の食材、旬が終わるまでにめいっぱい楽しみたいですね!


写真は、先日の集まりで大人気だった
トマトの新タマネギドレッシング和え。


トマトの本来の旬は実は「春」・・・ご存知でしたか?

ですが、

水分をたっぷり含み、暑い日に喉を潤してくれるトマトは
晩夏まで美味しく頂けることもあり、
最近では「夏野菜」の代表とされています。

豊富に含まれる「リコピン」は抗酸化作用が非常に高く
細胞の老化防止(アンチエイジング)に効果的です。


夏はお肌が厳しい紫外線にさらされますから、
カラダの中・細胞の奥からキレイを磨く食材が必要!

そのまま生で食べても美味しいトマトは、
安価で入手しやすいのでおススメです。

ザク切りにして、卵や牛肉、アスパラガスなどと一緒に
オリーブオイルで炒めると
残暑の疲労回復メニューとしてもおススメです!

また、鶏がらスープに春雨やネギと一緒に入れて
たっぷりの白ごまをまぶしたあったかスープにしても美味しい。


使い勝手がよく、栄養満点の美味しいトマト。

残暑のお疲れを上手に取り除くため、
キレイと健康を維持するため、毎日食べたい食材です!


様々な調理方法で楽しんで下さいね。


マンゴースムージー01

連日の猛暑・・・40度超えとか、カラダにはこたえますね*_*

熱中症には本当に気をつけなくてはいけません。
外出やスポーツはほどほどに・・・。

水分補給は一日中こまめに行いましょう。

暑すぎる屋外/冷房の効いた室内といききすると
カラダは必死に体温の調整を行います。

これが追いつかなくなるとだるさを感じたり
体調不良を引き起こします。


カラダの機能の調整に必須なのがビタミンとミネラル。

これらが不足してしまうと、
カラダの機能の調整がうまくいきません。


「夏バテしないように、お肉をしっかり食べてるよ!」

という方も、夏バテになりやすい。

ビタミンやミネラルはお野菜や果物に多く含まれています。
肉類に多いたんぱく質だけでは、栄養がうまく回らないのです。

肉類と一緒にお野菜や果物もたっぷり摂るようにしましょう。

マンゴースムージー02

写真は今朝作ったマンゴースムージー。

手軽な冷凍マンゴーを使用しています。
ひんやり感が暑い夏の朝にはピッタリ。

冷凍マンゴーとヨーグルト、豆乳、牛乳、ハチミツで。

夏バテしそうな連日の酷暑では、
私達の腸内環境も乱れてしまいがち。

腸内環境を整えるためには

●食物繊維
●乳製品
●オリゴ糖


この組み合わせが、腸内の善玉菌を増やしてくれるため
とても有効的といわれています。

マンゴーはビタミンCやカロテンなどのビタミン・ミネラルはモチロン
食物繊維もたーっぷり含まれています。

たんぱく質も補給するため豆乳を。

栄養価の高いハチミツは、美白効果も期待できます。

牛乳で味をまとめて飲みやすく。


細かい分量の決まりはありません。
お好みで角材料の分量を調整してみて下さい。
(ハチミツは大さじ1くらいがベストです)


フレッシュのカットマンゴーでももちろんOKですが、
冷凍のカットマンゴーの方が手軽だと思います^^


夏バテ防止はモチロン、美腸&美肌作りにおススメです。
是非お試しくださいね。

(水菜やレタスを混ぜてもスッキリ飲みやすいですよ)






万願寺唐辛子01

大好きな夏野菜の一つ、「万願寺とうがらし」。

毎年夏に関西に帰省すると京都に立ち寄って注文して帰ります(笑)。
そう、万願寺唐辛子は“京野菜”の一つ。

15cm~20cmほどある大きなルックスはインパクト大!
とうがらしの仲間の中ではキング級の大きさ。

お味は、見た目のごつさからは想像がつかないくらい甘い。
種も少ないですし、肉厚で柔らかく、とっても食べやすい。

万願寺唐辛子02

夏野菜の代表、ピーマンよりもビタミンCやビタミンAが多いんです。

ビタミンCは、夏バテ気味の体の免疫力を高めたり、
紫外線ダメージを受けたお肌の再生を助けてくれます。

ビタミンAは意外と乾燥しがちな夏のお肌を守ってくれたり、
粘膜を強くしてくれる働きがあります。

毎日でもとりたい大切なビタミン類。
旬の食材からしっかり補給しましょう!


ところで万願寺には緑色だけではなく、赤色もあるんですよ^^

赤い万願寺とうがらしは、緑の万願寺とうがらしに比べると
ほんのーり甘さが強いものが多い気がします。

赤色食材はカロテンを多く含んでいるので、
高い抗酸化作用で細胞の老化を防いでくれます。

美容と健康のために、毎日摂取したいですね。

万願寺とじゃこの炒め煮

さぁ、万願寺とうがらしと言えば、コレ。

関西人が大好きなちりめんじゃことの炒め煮。
(万願寺の代わりに、ししとうがらしでもよく作られます)

ひたひたのお出汁、薄口醤油、お酒、みりん、塩少々で
お鍋でコトコト、汁気がなくなるまで炒め煮に。

ごはんに合うので、夏バテで低下しがちな食欲を刺激してくれます。

カルシウムもたっぷり摂れるのでお子様にもおススメです!


冷蔵庫で数日保管できるので、夏の常備菜として是非お試しください^^





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