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処暑

本日、8月23日は旧暦の二十四節気でいう
「処暑(しょしょ)」

厳しい暑さも和らぎ、秋の気配を感じる頃…とされています。

確かに朝晩は、ふわっと秋の気配を感じる風を
少し感じるようになった気がします。

夜には窓を開けると虫の音も聞こえてきます。

しかし、天気予報を見てみるとまだまだ全国的に暑い^^;
処暑の今日も、全国の気温は30~35度と高いですね。

私が住んでいる東京も、朝から蒸し暑い・・・
ただこの蒸し暑さはどうやら“秋雨前線”の影響とのこと。

その名の通り「秋の雨を降らせる前線」ですから、
やはり秋は確実に近づいてきているのですね!

「処暑」に、おうちの模様替えを始めるのもいいものです。

クッションカバーやテーブルクロス、食卓まわりの小物など、
手軽にチェンジできるものから始めてみませんか?

私は、食卓のペーパーナプキンや手拭いを
写真のように秋仕様にシフトしていこうと思っています。

元気ハツラツ!な、夏イメージの原色系から
秋を思わせる少し落ち着いた色味へと、
アイテムのトーンを落とすだけでも秋らしくなります。

秋の食卓にしっくりきそうなアイテムを
ぷ~らぷらと探しに出かけるのも楽しい季節。


本格的な秋を感じるのはまだまだ先になりそうですが、
秋の気分だけは、先取りで感じられるもの。


模様替えやショッピングで秋の訪れを感じつつ、
厳しい残暑を楽しく過ごしたいですね。







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梅酒カード

6月21日は「夏至(げし)」

皆様ご存知の通り、夏至は1年のうちで
もっとも日が長く夜が短いとされる日。

暑さが増して夏に向かってまっしぐら!

…と感じる季節のはずですが、今日は全国的な雨。

全くもって夏の太陽を感じられない2013年の夏至ですが
梅雨が明ければ一気にまぶしい太陽が降り注ぐんでしょうね。

この梅雨入り~梅雨明けまでの時期は、
おうち仕事が忙しくなる時期でもあります。

そう、それは「梅仕事」。

毎年この時期に梅酒を作ってる方もいらっしゃるのでは?

梅酒

私も今年はすでに3~4種類の梅酒を漬けました。

自分で楽しむため、おもてなし時にお出しするため、
友人のとある記念にプレゼントするため・・・と5~6本。

梅は和歌山の梅農家さんから3Lサイズの立派な青梅を
直接取り寄せています。朝露がついた採れたてが届くのが嬉しい。

箱を空けると、梅のいい香りが・・・

青い梅は梅酒や梅シロップに。
完熟した黄色い梅は梅ジャムや梅干しに。


そろそろ梅も黄色い完熟梅がメインになってきます。

梅は非常に殺菌力が高く、昔から「三毒を断つ」と言われます。

*「三毒」 ①食べ物の毒 ②血液の毒 ③水の毒

お弁当に梅干しを入れると良いと言われるのは、
この時期とても気になる「食中毒」を防ぐためです。

梅には抗酸化作用の高いビタミンEも豊富に含むので、
細胞の老化やがんの防止などにも効果的。

疲労回復に効果的なクエン酸も豊富なので、
季節の変わり目のお疲れにもおススメ!


旬の梅は、様々な楽しみ方で
キレイと元気を支えてくれるんですね。


まだまだ続く梅仕事、梅の香りに癒されながら
引き続き楽しみたいと思います^^







芒種、ume



あっという間の6月。

例年よりかなり早く梅雨入りしたものの、
梅雨を忘れてしまいそうな初夏の日差し。

本来はまさに今、この6月の第1週目頃に
梅雨入りすることが多い。

ちょうど梅雨に入る頃、それは恵みの雨が降り出す頃・・・
ということは、農家さんが穀類の種まきで忙しくなる時期。

そんな季節の頃合いを二十四節季で「芒種(ぼうしゅ)」と呼びます。

微妙に毎年日付が異なりますが、2013年は6月5日(水)。

特に何をする、何かを食べる…という行事的なものはないですが
梅雨に入り、夏の気配を感じ始めることができる頃。

芒種、バラ


キレイな川辺ではホタルが見頃に。
家族や恋人とホタル観賞に出かけるのも良いですね。

(という私はしばらく蛍、見てないなぁ・・・)

八百屋さんでは青梅が店頭に並び始めます。
自家製の梅酒を作ったり、梅仕事も楽しい時期。


梅雨に入ると雨の日がやはり多いので
おでかけ(屋外)の予定が立てずらい。

でも梅雨ならではの楽しみも沢山あるもの。

明日の「芒種」は、この時期ならではのご予定を
ゆっくりと考えてみるのもいいかもしれません^^


6月は雨と上手に付き合いながら過ごしたいですね。









ビオラ

今日、3月5日は二十四節季(にじゅうしせっき)でいう
『啓蟄(けいちつ)』と呼ばれる日。

“温かくなって土の中にいた虫たちが外に出てくる頃”

・・・・・なんて言い伝えられています。
(実際、余りにもたくさんの虫が出てきたら嫌*_*)

要は春らしさを感じられるようになる、
春分のちょっと前の時期・・・ということ。


二十四節季はもともと中国から伝来したもの。

1年を24の四季に分けることで、
暦と実際の気候の差を解消しています。

啓蟄の今日、我が家は少しお部屋の模様替えを。

クッションカバーやテーブルクロスを
爽やかな春らしいものにチェンジ!

テラスに咲いている鉢植えのビオラを摘んで
カジュアルなホーローマグに挿すと、
お部屋の中は一気に春の空気が漂いました。


本格的な春はまだ少し先になりそうですが、
「啓蟄(けいちつ)」の今日は一足先に
春の準備を始めてみても良いかもしれません。


春はもうすぐ・・・準備から楽しみましょう♪

2月お花

何とも言えない色味とフリル感に惚れて買ったカーネーション。
パープルのスカビオサと六条麦を合わせてみました。

六条麦の直線的なラインのおかげで
ピンクのカーネーションが主役でも甘すぎない仕上がりに。

明日、2月14日はバレンタインデー♪

我が家はお互い仕事で食事も一緒にとりませんが、
せめてダイニングテーブルにお花くらいは飾りたい^^;

バレンタインデーと言えば
西洋では男性が女性に花を贈るのが当たり前。

「女性が男性にチョコを贈る」のが当たり前?の日本人にとっては
なんともオシャレで心から憧れる習慣であります(笑)。

毎年ため息をつきながら
会社用の義理チョコを山ほど買わねばならないOLさんも多いはず。
(かつて私もそうだった・・・?!)

近頃では「友チョコ」なるものも良く聞きますね。
男性にあげるだけでなく、女子同士で交換して皆で楽しく味わう。

こちらの方が絶対盛り上がる(笑)。

チョコレートにはポリフェノールたっぷり。
原料のカカオマスにカカオマスポリフェノールが含まれているのです。

適量のチョコは抗酸化作用によるアンチエイジング効果も期待!
含有量と吸収率も赤ワインより高いんです。


まさに女子同士の「友チョコ」交換は「あり」な新習慣。

また、仕事に習い事に育児に家事に・・・と
日々頑張っている自分自身にとびっきりのチョコを買う。
(普段絶対買わない高級なものやパッケージが可愛いもの!)

この「自分チョコ」なるものも、なかなか良いもの。

「自分チョコ」の感覚で、気に入ったお花も買って
部屋に飾ってみるのもおススメです。

誰のためでもなく、自分のため。
いつも頑張っている自分に「ありがとう」の気持ちを込めて。

部屋の雰囲気も自分の気分もパッと明るくなって
「また明日から頑張ろう!」と思えますよ。

モーツアルト

明日仕事から帰ったら、お花を眺めながら
チョコレートリキュールを牛乳で割って飲むか
バニラアイスにかけて食べよう・・・と目論見中。

バレンタインの気分をちょっとだけ味わいながら、
自分に感謝の気持ちを送りつつ。


私が眠るまでに夫が帰ってきたら、
チョコレートドリンクでも作ってあげよう。

「いつもありがとう」の気持ちを込めて。


【2013/02/13 13:02】 | 季節の豆知識
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