菜の花昆布締め01

東京の桜はあっという間に一気に咲いて、
あっという間にほぼ葉桜。

昨日はまさに「寒の戻り」で冬の寒さでしたが、
今日は一転ポカポカ陽気。

間違いなく、もう春ですね!

桜がこれから満開になるエリアにお住まいの方、
お花見を存分に楽しんで下さい^^

お花見のお弁当にあると便利なのがこちら。

『菜の花の昆布締め』です。

このままでもお浸し感覚で美味しいですし、
桜海老やタケノコなどほかの春食材とあわせても◎

もはや定番調味料となった“塩麹”で和えても
旨みが増して美味しいですよ。

お味噌汁の具材にしたり、蒸し豚やゆで鶏に添えたり・・・

昆布締めにしておいた菜の花はとても使いやすいです。
(冷蔵庫で3~4日は大丈夫!)

ところで「旨み成分」は海外でも注目されていて
直訳語がないので「UMAMI」と呼ばれています。


日本が誇る味覚「UMAMI」。

挟むだけの簡単調理“昆布締め”はお魚だけでなく、
こんな風に季節のお野菜で作ってみても楽しいです。

菜の花のほろ苦さと甘み+昆布の旨みを
存分に楽しんでみてはいかがでしょう?

菜の花昆布締め02

『菜の花の昆布締め』

◆材 料

・菜の花 ・・・1把(好きなだけどうぞ)
・出汁昆布・・・10×15cm×2枚
・あれば、桜海老・すりごまなど


◆作り方

①菜の花はよく洗い熱湯で2~3分さっとゆでて冷水にとる
②軽く絞って水気を切り、1/2の長さにカットする
③ぬるま湯(+酒や酢)をペーパーに含ませ、昆布の表面の汚れを拭き取る
④タッパに昆布→菜の花→昆布の順でサンドし、ラップできつめに包む
*ちょうど良いサイズの重しが何かあれば乗せると◎
⑤半日~1日寝かせた菜の花は昆布の香りがほんのりして美味しい。

お好みでゴマやおかか、醤油と和えて。
春らしい桜海老が入手出来れば是非一緒にどうぞ♪


旬の食材のおいしさ、毎日楽しみましょう!


自然の恵みに感謝して・・・


トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック