スイカのゼリー02

先日、父から届いたとても立派なスイカ。

知る人ぞ知る、高知県は夜須町で育てられた「金時スイカ」。
絶妙なシャリ感と素晴らしい甘みが絶品!!


スイカと言えば熊本県がメジャーですが
高知県にもこんなに素晴らしいスイカがあるのです。

ところでこの金時スイカ、両手で抱えても抱えきれないほどの大きさ。
その重さも想像以上・・・きっと7㎏はあったのでは?

人生初のぎっくり腰は何とか免れ、無事まな板へ(笑)。

一気に食べきれるサイズではなかったので、
半分は野菜室でしばし保管(もう、他の野菜はほぼ入らない)。

1/4はキューブ状に切り分けてタネを取り除いて冷凍庫へ。
1/4は写真のスイカゼリーに変身させました!

スイカと言えば、約90%が水分から出来ているので、
カラダの水分補給&クールダウンで熱中症対策にもピッタリ!


ニッポンの夏の風物詩?

縁側でスイカをかじってタネを飛ばす・・・

こんな昔ながらの風景は、猛暑の中で「涼」をとる理にかなった風景なんですね^^

スイカのゼリー03

もちろん、スイカの成分は水分だけではありません。

トマトに多く含まれていることで有名な
抗酸化作用の高い「リコピン」も含まれています。

カラダの余分な水分や老廃物の排泄を促進する
「カリウム」も多く含まれています。(特に皮付近に多い)

夏の熱中症対策・紫外線対策・水太り対策にも
スイカはおススメ食材なんですよ。



食べきれない場合は是非ゼリーにしてみて下さいね!

キューブ状に切って種を取り除いたスイカを容器に入れ、
ゼラチンや寒天を溶かしたゼリー液を注ぐだけ。

ポイントは、スイカの甘さによってゼリー液の甘さを調整すること!

自然の甘みを引き出すため、スイカをまず味見して糖度を確認しましょう。
スイカの甘みよりゼリー液の甘みが弱い方が美味しいです。

ゼリー液は使用するゼラチンや寒天のパッケージに記載されている
調理方法に従って作って下さいね。

ミントの葉を飾ればちょっとお洒落に見えて、
お客様にお出ししても喜ばれます♪


とっても簡単なので、スイカが食べきれない時には
是非スイカゼリーをお試し下さい。

黒蜜をかけても美味しいです^^


おいしく、楽しく、そして美しく!
これからやってくる夏を乗り切りましょう。






トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック