上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

万願寺唐辛子01

大好きな夏野菜の一つ、「万願寺とうがらし」。

毎年夏に関西に帰省すると京都に立ち寄って注文して帰ります(笑)。
そう、万願寺唐辛子は“京野菜”の一つ。

15cm~20cmほどある大きなルックスはインパクト大!
とうがらしの仲間の中ではキング級の大きさ。

お味は、見た目のごつさからは想像がつかないくらい甘い。
種も少ないですし、肉厚で柔らかく、とっても食べやすい。

万願寺唐辛子02

夏野菜の代表、ピーマンよりもビタミンCやビタミンAが多いんです。

ビタミンCは、夏バテ気味の体の免疫力を高めたり、
紫外線ダメージを受けたお肌の再生を助けてくれます。

ビタミンAは意外と乾燥しがちな夏のお肌を守ってくれたり、
粘膜を強くしてくれる働きがあります。

毎日でもとりたい大切なビタミン類。
旬の食材からしっかり補給しましょう!


ところで万願寺には緑色だけではなく、赤色もあるんですよ^^

赤い万願寺とうがらしは、緑の万願寺とうがらしに比べると
ほんのーり甘さが強いものが多い気がします。

赤色食材はカロテンを多く含んでいるので、
高い抗酸化作用で細胞の老化を防いでくれます。

美容と健康のために、毎日摂取したいですね。

万願寺とじゃこの炒め煮

さぁ、万願寺とうがらしと言えば、コレ。

関西人が大好きなちりめんじゃことの炒め煮。
(万願寺の代わりに、ししとうがらしでもよく作られます)

ひたひたのお出汁、薄口醤油、お酒、みりん、塩少々で
お鍋でコトコト、汁気がなくなるまで炒め煮に。

ごはんに合うので、夏バテで低下しがちな食欲を刺激してくれます。

カルシウムもたっぷり摂れるのでお子様にもおススメです!


冷蔵庫で数日保管できるので、夏の常備菜として是非お試しください^^





トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。